第6回は、埼玉にお住まいの“あおママ”さん親子です。あおいくん(4歳)は、昨年の幼児ドリルキャンペーンに参加してくれたひとり。公文教室に通うようになったいまでも、幼児ドリルも継続中というあおいくんのお話をママにお聞きしました。

ひらがな、すうじ、とけいなどたくさんの幼児ドリルを持っているあおいくん。そんなあおいくんが最初に夢中になったのは、めいろドリルでした。
「ある幼児誌に、めいろあそびのページがあって、それがすごく楽しかったようです。そんなに好きならもっとたくさんやらせてあげようと、すぐ書店に行って、めいろドリルを探したんですよ」
そして、いろいろあるめいろドリルのなかから、くもんの「やさしいめいろ1集」を購入していただいたそうです。
「楽しくすすめていくうちに、鉛筆を持つ力もついてきたようです。そのうちひらがな、すうじなどにも興味を持ち始めたので、同じく幼児ドリルで学習を始めました。めいろだけでなく、はりえも大好きだったので、このふたつはほぼやりつくしましたね」
昨年の幼児ドリルキャンペーンも、はりえのドリルをやっている写真で応募。かわいい笑顔で、楽しそうにとりくんでいるあおいくんの姿がとても印象的でした。

ドリルでの学習を継続して、一番大きな変化はきちんとかたづけができるようになったこと。その変化にママも少々驚いているようでした。
「それまでは床に寝そべって、絵本を読んだりしていましたが、ドリルをやり始めてからきちんといすにすわり、テーブルに向かってお勉強をするようになりました。それからテーブルの上のものも、ちゃんとかたづけるようになったんですよ。くもんの三角えんぴつを使って、えんぴつの正しい握りかたができるようになったのもこの頃です」

昨年8月下旬からは公文教室にも通うようになったとのこと。そのご様子をお聞きしてみると、
「公文教室で国語を習っています。ドリルをやり、ひらがなが大好きになってもっとやってみたい、ということで国語にしました。先生にも学習に取り組む姿勢が良いね、とほめられました」
そうお話するママは、とてもうれしそうでした。
「すうじ学習がまだあまりすすんでいなくて、こちらはドリルでいまも継続中です。もうちょっと練習をつんだら、教室で算数も始めようと思っています」
昨年の幼児ドリルキャンペーンに参加されての感想を、「それぞれのご家庭で、学習の進め方をいろいろ工夫されていて、大変参考になりました。それに幼児ドリルって、こんなにたくさん種類があるんだと、ちょっと驚きました(笑)」と、お話してくださいました。
小さなきっかけを大切にして、子どもの可能性を上手に引き伸ばしていく!あおママさんのお話をお聞きして、改めてその大切さを感じました。今年は、楽しくすうじやたしざんドリルに向かっている、あおいくんの姿をもうすぐ見ることができるでしょう。



