愛知県にお住まいの“ひろゆきまま”さん宅に訪問して、お話をうかがいました。ひろきくん(6歳)とゆきちゃん(4歳)は、昨年の幼児ドリルキャンペーンに、きょうだいそろって参加してくれました。体も心もぐんぐん成長している二人の、幼児ドリル体験や今の様子などをママにお聞きしました。

「これなに? なんて書いてあるの?」
当時2歳半のひろきくんは、道路標識に興味津々。ご自宅周辺は交通量も多く、ママは、注意をうながす意味でも、標識を教えるものがほしいと思われたそうです。そして出会ったのが『マーク標識カード』でした。
「カード形式が合っていたのが、すいすい覚えましたよ」と、ママ。時を同じくして、ひろきくんの興味はひらがなへも向かいました。児童館で知り合ったお友だちが、ひらがなを読んでいると、「それなに?」と目を輝かせるひろきくん。
「これはそろそろかな? と思って、ひらがな学習をスタートさせました。いろいろなドリルを見ましたが、くもんの幼児ドリルは、ほどよい量で、これならうちの子も無理なく続けられそうだなと思って選びました」

ひろきくんも、ゆきちゃんも、ひらがなに始まって、カタカナ、漢字、アルファベット……と現在まで楽しく学習を続けています。けれども、ただ先へ先へと進むだけではありません。そこには、ママならではのこだわりがありました。
「ひらがなのドリルをひと通り終えたとき、まだまだ全部は書けていないと思ったんですね。定着していない、というか。なので、いっしょに、ひらがなのひょうを読みながら、“あいうえお”を書く練習をしました」ママが見せてくれたのは、ぼろぼろになった数冊のお絵かき帳。これだけ書くのは相当な根気がいるはず……。嫌がらなかったのでしょうか。
「毎日毎日“あ”から“ん”までだと大変なので、その日の状態に合わせて『今日はあ行からさ行までね』と調節しながらやりましたね。すらすらと書けるようになるまで、だいたい3ヵ月ほどかかりましたね」

右の写真は、前回のキャンペーンのときのふたりの写真です。
幼児ドリルはインターネットで購入されるという、ママ。前回のキャンペーンもくもん出版のHPで知ったそうです。
「これは応募しなきゃ! って。(笑)写真を見て、この笑顔いいよね〜とみんなで盛り上がりました。他の子たちが楽しそうに学習しているのを見ても、励みになりますよね。今は、きょうだいが競って、学習しています。ひろきは4月で小学生になりますが、次は“くもんの小学ドリル”に挑戦です!」
きょうだいとはいっても、性格も違えば、得意なことも違います。今のお子さまの状態をきちんと見つめ、必要と思われるところをサポートすることで、長く楽しく学習を続けていける……。“ひろゆきままさん”のお話から学ばせていただきました。



