神奈川県にお住まいの“もねちゃん”さん宅に訪問して、お話をうかがいました。もねちゃん(5歳)は、昨年の幼児ドリルキャンペーンに参加してくれたひとり。幼稚園から帰宅したところをうかがって、妹のみれいちゃん(1歳11ヵ月)とともに、幼児ドリル体験と今の様子などをママにお聞きしました。

--専用のかごから、ママが見せてくれたのはたくさんの幼児ドリルでした。表紙だけのもの、中身がばらばらになっているものなどなど。
「ぐちゃぐちゃで恥ずかしいんですが、ばらばらになっているもののほうが、熱心にやっているドリルだとわかるんですよ」と、やさしく笑うママ。くもんの商品にふれたきっかけをお聞きすると、
「パパがきっかけです。お座りができるようになったころに、パパがくもんのカードを買ってきて。『どうぶつカード』『くだものカード』『ひらがなカード』など15種類以上もっています」
「ドリルは、もねが2歳になったとき『2歳からのひらがな』を買ってきましたが、いきなりは難しくて。それで、“きる・はる・こうさく”のシリーズをはじめたら夢中になり、そのうちに『2歳からのひらがな』もできるようになって…」「ひらがな、こうさく、さんすうパズルなど1日2〜3枚ずつやってきました」

--左は前回のキャンペーンのときのふたりの写真です。キャンペーンへの参加のきっかけや、感想をお聞きしました。
「パパが、ドリルと一緒にちらしをもって帰ってきたんです。たくさんやっているから応募してみよう、という感じでした」
「参加したあとは、もねがやったドリルや賞状をとっておくようになりました。お友だちの写真やコメントを見て、はげみにもなりました」
「もちろん、またキャンペーンがあるかもしれないからがんばろうという気にも(笑)。今は1冊おわったら次はどれをやろうか?という感じでつながっていきます」

キャンペーンを楽しんでくれている様子がうかがえましたが、今の様子やご両親が気をつけていることをお聞きしてみると、「今は、『ことばのおけいこ』が大好き。2冊目を買ってやっています。やってやりすぎ、ということはないと思って」「まちがえたまま進まないように途中でも見ています。最後にはほめてあげるようにしています。じつは、ほめたり書き順などを教えたりするのはパパのほうが上手です」
「1冊おわると大きな達成感のようです。“ぜんぶうまったの!”と嬉しそうに報告してくれますよ」取材中も、幼児ドリルに取り組んでくれたふたり。妹のみれいちゃんは、まだドリルはやっていないということでしたが、はさみをうまく動かして集中している姿は、お姉ちゃんゆずり。
「ドリルをやることで、無理なく机に向かうくせがついたらよいし、想像力、考える力もつくと思います。“きる・はる・こうさく”のシリーズで山折り、谷折りをおぼえたので、その後に買った折り紙の本では、表現が変わっていても、ひとりで考えてできました」と話してくれたママ。もねちゃんは、英語やバレエにも挑戦中。ふたりの興味を上手に引き出して、小さな“できた!”を大切にするパパとママのあたたかなまなざしが感じられました。



